CellShield リチウムバッテリ過放電防止デバイス

Dimension Engineering商品コード:RB-Dim-13
メーカー #: CellShield

概要

  • CellShield リチウムバッテリ過放電防止デバイス
  • 低電圧カットオフデバイス
  • リチウムまたはリチウムポリマバッテリパックを過放電から保護します
  • レシーバとESCの間に簡単に取り付けることができます。
  • 使いやすいポテンショメータを搭載していますので、電圧設定を行うことができます。

CellShield リチウムバッテリ過放電防止デバイスは、リチウムバッテリパックをセルごとに保護することができる過放電防止デバイス(低電圧カットオフデバイス)です。 CellShieldは各セルを個別にモニタリングし、パックの不均衡またはセルの変動によるセルの過放電を防ぎます。

CellShieldは、パックの最低電圧セルが設定最小電圧に達すると、ソフトカットオフを行います。最小電圧は、2.5v/セルから3.5v/セルまで調整可能です。このカットオフ機能により、任意のパックに適切なカットオフ電圧を設定できます。たとえば、8-10Cセルは通常3.0v/セルのカットオフを使用しますが、20Cセルは3.2v/セルのカットオフでより適切に機能します。CellShieldのカットオフ電圧は、使いやすいポテンショメータで設定することができます。別途プログラミングや複雑なプログラミングを行う必要はありません。 CellShieldを使用して、カットオフ電圧を簡単に実行することができます。

オプションで、サーマルプローブ(RB-Dim-15)を使用すれば、過熱によるパックの損傷を防ぐこともできます。サーマルプローブを使用する場合、バッテリ温度が約65℃(華氏150°)を超えると、CellShieldはバッテリ温度を下げようとして、ESCに送信するスロットルコマンドを減らし、ソフトカットオフモードに入ります。温度表示ライトが赤く点滅し、ユーザに温度障害の警告を知らせます。サーマルプローブは非常に薄いので、パックの最深部のセルに挿入することができますので、パックの温度が最も高い部分を測定することができます。

CellShieldは、レシーバとESCの間に簡単に取り付けることができます。 CellShieldのバッテリポートをお使いのバッテリのタップ接続に差し込みます。タップ間隔0.1インチ(2.54mm)で、パックの数とセル配列を自動的に検出します。Thunderpowerのようなタップ間隔が2mmのバッテリでCellShieldを使用する場合、すべてのタップ感覚に、2~2.54mmのアダプタが必要です。 CellShieldは、検出されたセルに対応するLEDを点灯します。バッテリタップを「後方」および任意の位置に差し込むこともでき、正しく動作します。CellShieldの取り付けに、はんだ付けは必要ありません。

レシーババッテリで使用する場合、一部の光絶縁ESCを除き、ESCおよび電源システムで動作します。CellShieldが動作するには、バッテリの接地と無線の接地が同じレベルでなければなりません。これは、BECが組み込まれたすべてのESC(ESCのBECが使用されている)および外部BECを使用しているすべてのESCの場合の話です。

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