- Elecrow RA-08H LoRaWAN 開発ボード、RP2040、1.8インチ LCD、長距離 (915MHz)
- 高性能 RP2040をプライマリコントローラとして採用
- RA-08H モジュールでLora および LoRaWANプロトコルに対応
- 開発用にさまざまな機能インタフェースを備えています
- Arduino / Micropythonと互換性があるため、プロジェクトを簡単に実行可能
Elecrow RA-08H LoRaWAN 開発ボード、RP2040、1.8インチ LCD、長距離 (915MHz) は、細心の注意を払って設計したLoRa開発ボードです。デュアルコア、高性能、低消費電力のARM Cortex-M0+アーキテクチャチップであるRP2040をプライマリコントローラとして採用しています。このチップは、モノのインターネット(IoT)、ロボット、制御システム、組込システムなど、さまざまな用途に適しています。
このボードは、Semtech社認定のASR6601 RFチップで構成したRA-08Hモジュールを搭載しています。このモジュールは、LoraとLoRaWANプロトコルに対応し、915MHzの周波数帯域にも対応しています。また、32MHzのMCUを内蔵しており、標準的なRFモジュールよりも高度な機能を提供し、ATコマンド制御に対応しています。
このボードは、Crowtailモジュールシリーズと互換性のあるCrowtailインタフェースを含む、開発用のさまざまな機能インタフェースを保持しています。また、GPIOポートを搭載し、3.3V および 5V出力を提供する共通のPIN-PINヘッダを備えています。さらに、RS485インタフェース、SPI、I2C、UARTインタフェースも備えています。
このボードは、ブザー、カスタムボタン、赤、黄、緑の3色インジケータランプなど、一般的に使用される機能を備えています。また、解像度 128 x 160の 1.8インチ SPIインタフェース LCDスクリーンも搭載しています。
このボードはArduino/Micropythonと互換性があり、さまざまなプロジェクトを簡単に実行できます。また、ST7735Sドライバチップを搭載した1.8インチ 128 x 160 SPI-TFT-LCDも搭載しています。ボードの動作温度は -10~65℃で、サイズは長さ 102mm、幅 76.5mmです。