- Robot Power Scorpion XL 2.0 デュアルチャンネル R/Cモータコントローラ (20A、5.5~28V)
- 車載グレードの高性能パワーチップを搭載
- 完全可逆Hブリッジチャンネルを搭載
- 1チャンネルあたり 30Aのピーク電流を出力可能
- ドライブとミキシング機能を内蔵
- 5.5V~28Vのバッテリ電圧に対応
Robot Power Scorpion XL 2.0 デュアルチャンネル R/Cモータコントローラ (20A、5.5~28V) は、453g~5.44kgの小型ロボット向けに設計した汎用性と高性能を兼ね備えたスピードコントローラです。車載グレードの高性能パワーチップを搭載し、優れた電力処理能力と負荷保護機能を備えています。相撲ロボット、アリやカブトムシ級の戦闘ロボット、消防ロボット、迷路探索ロボット、カーペットローバなどの小型ロボットアプリケーションに最適です。また モータの電流制限を遵守すれば、最大13.6kgのスクータやロボットにも使用できます。
Scorpion XLは、駆動機能とミキシング機能を内蔵し、小型ロボットなどの負荷に最適なオールインワンソリューションを提供します。完全可逆Hブリッジチャンネルを搭載し、5.5V~28Vのバッテリ電圧範囲に対応します。このコントローラは金属製のネジ端子を備え、モータとバッテリの確実な接続が可能ではんだ付けは不要です。各駆動チャンネルで12.5Aの連続電流 (最大ピーク電流30A) を出力でき、電流制限と温度制限機能により信頼性が向上しています。
このコントローラは、一般的なR/Cシステムとシームレスに連携できるように設計してあり、サーボコマンド出力を使用してマイクロコントローラで駆動できます。受信機用バッテリエリミネータ回路、R/C信号が失われた場合にモータを停止するフェイルセーフ機能、そしてコントローラを無線機または信号源に適合させるキャリブレーション機能を備えています。Scorpion XLのソフトウェアは、インサーキットプログラミングヘッダを介してアップグレード可能です。