- Stingray-3 サーボ ギアボックス (0.51sec/60°、20rpm、75.6kg.cm、600°) (フィードバック モード)
- 強力な75.6kg.cmのトルクが特徴
- 3:1の外部ギア比で精度を向上
- 様々な用途に対応できる複数の取り付け方法
- 標準の制御信号で動作し、組み込みが容易
- フィードバックモードと連続モードを切り替え可能
Stingray-3 サーボ ギアボックス (0.51sec/60°、20rpm、75.6kg.cm、600°) (フィードバック モード)は、goBILDA® 5ターントルクサーボを搭載しています。このギアボックスは3:1の外歯車比が特徴で、トルクと精度を3倍にする一方で、レンジを縮小するように設計されています。サーボをギアボックス内に搭載し、2個のボールベアリングで保持したスチール製ハブシャフトで荷重を受け、アキシャル荷重からサーボを保護しています。
ギアボックスは、goBILDA®システム全体の互換性のためにグリッドパターンと一致する各側面のM4ネジ穴で、さまざまな取り付け方法が可能です。ギヤボックス上部のハブには固定用のネジ穴がありますが、M4金具とスタンドオフまたはスペーサを使用してアルミ出力ギヤに直接固定することもできます。ハブシャフトの8mm REXボアは、8mm REXシャフトを駆動するか、配線を通すこともできます。
Stingray-3 サーボ ギアボックスは、大型ではありますが標準的なサーボと同様に動作します。レンジとトルクが大きくなっても、制御信号は変わりません。R/C受信機、Arduino、Raspberry Pi、REVコントローラに簡単に接続できます。
このサーボギアボックスは、フィードバックモードと連続モードの両方で使用できます。フィードバックモードでは信号で位置を制御し、連続モードでは信号で速度と方向を制御します。どちらのモードを選択している場合でもギアボックスに搭載しているgoBILDA® 5回転トルクサーボはデュアルモードサーボであるため、3102-0001サーボプログラマを使用して他方のモードに切り替えることができます。
サーボはいかなる改造もされていないため、FTC準拠であることに注意してください。