- RoboClaw ST 2x45A モータコントローラ
- インテリジェントモータコントローラ
- ブラシ付きDCモータを2個制御可能
- I/O端子は全てネジ留め式
- 3.3Vまたは5Vロジックレベルを自動判別
- 各種保護機能を内蔵
RoboClaw ST 2x45A モータコントローラは、ブラシ付きDCモータを2個制御可能なインテリジェントモータコントローラで、1チャネルあたりの連続出力電流は45A、ピーク電流は最大60Aです。 RoboClaw STのI/O端子は、ピンヘッダではなく、全てネジ留め式端子を採用しています。 USB、RCラジオ、PWM、TTLシリアル、アナログ、またArduinoやRaspberry Piなどのマイクロコントローラから制御することができます。
RoboClawのトラベルリミットスイッチ、ホームスイッチ、緊急停止スイッチ、電源、ブレーキシステム、コントラクタなどのロジックレベルは3.3または5Vを自動的に判別します。電源は、内蔵の電圧クランプ制御機能を有効にすることで使用できます。内蔵のスイッチングモードBECは、5VDC/最大3アンペアの電力を供給可能で、ユーザ機器に電源の供給が可能です。

ブラシ付きDCモータを、位置または速度制御モードを用いて、オープンまたはクローズドループで制御することができます。RoboClawは、加速、減速、距離、速度、電流検出、電圧制限などの制御を行ういくつかの組み込みコマンドを備え、RCおよびアナログ制御モードでは、加速や減速の速度などをユーザが設定することができます。
RoboClawは、温度、電流、過電圧、低電圧などの保護機能内蔵しています。保護機能は、自己監視機能を備えており、どのような動作状態でもRoboClawを損傷から守ります。また,電流制限値やバッテリ電圧の最大値,最小値など,ユーザ設定可能な項目も用意されており,より詳細な制御が可能です。

RoboClawは、減速中またはブレーキング時にバッテリを充電する回生機能を備えています。また、RoboClawはフルスロットル時の方向転換をダメージを受けずに行うことができる高度な回路を内蔵し、バッテリの損傷を防ぐLiPoバッテリのカットオフモードも備えています。