- Robot Power Scorpion Ultra デュアルチャンネル R/Cモータコントローラ (35A、7~36V)
- 最大68kgのロボットの制御が可能
- 連続出力電流:各チャンネル 35A
- フリップ用のフリップコントロール機能搭載
- 高度なキャリブレーション設定が可能
- バッテリ電圧:7~36V
Robot Power Scorpion Ultra デュアルチャンネル R/Cモータコントローラ (35A、7~36V) は、競技用消防ロボット、相撲ロボット、ロボット戦闘アプリケーションなど、中型から大型の移動ロボット向けに設計した汎用性と高性能を兼ね備えたモータコントローラです。モータ電流制限を遵守すれば、最大68kgのロボットを制御できます。さらに、Scorpion Ultraは、照明、油圧バルブ、その他のロボット以外の静的用途など、様々な用途に適しています。
このモータコントローラは、各チャンネル 35Aの連続電流 (ピーク電流70A)を供給可能で、ファン冷却機能を使用することで50Aの連続電流を出力できます。7.0V~36Vのバッテリ電圧範囲で動作します。完全な電流制限機能と過熱保護機能を備え、堅牢な性能と信頼性を確保しています。Scorpion Ultraは、ステアリング または スロットル制御用の2本のR/C入力リード線とピンヘッダが付属し、完全可逆Hブリッジチャンネルを備えています。

このコントローラは、ロボットが転倒した際に制御を反転させるフリップコントロールや、速度と方向を示すLEDインジケーターなど、高度な機能を搭載しています。チャンネルミキシング または チャンネル個別制御のオプションに加え、速度ゼロ時のブレーキ/惰性走行、リニア/エクスポネンシャルステアリングレスポンスも備えています。低周波モータPWMオプションは、周波数設定に応じて、大パワー または 静音動作を実現します。
スイッチング式の5Vレギュレータを内蔵し、バッテリ電圧の懸念を解消し、最新の無線受信機に十分な電流を供給できます。受信機用バッテリエリミネータ回路(BEC)は、5Vで最大200mAの電流をRC受信機やその他の電子回路に供給できます。フェイルセーフ機能により、RC信号が失われた場合でもモータを確実に停止します。また、キャリブレーション機能により、無線機 または 信号源への正確なマッチングが可能で、設定をEEPROMに保存します。
Scorpion Ultraは、インサーキットプログラミングヘッダを介してソフトウェアをアップグレード可能なFLASHベースのマイクロコントローラを搭載しています。リモート電源スイッチ接続により、主電源を切断することなくユニットの電源をオフにできます。オプションのプラスチック製の筐体を装着することで、環境汚染からコントローラを保護できます。