- RB-SUMMIT+ 自律移動マニピュレータロボット
- R&Dタスクを正確に実行可能
- 多用途ロボットアームを統合
- 屋内外で操作可能
- SLAMによる正確なナビゲーションを実現
- 複数の接続オプションを提供
RB-SUMMIT+自律移動マニピュレータロボットは、研究所、研究センタ、学術機関などの共同作業環境において、様々な研究開発タスクを実行できるように設計してあります。特に、検査、医療、物流といった用途に適しています。この高度なマニピュレータロボットは、Robotnik社のRB-SUMMITプラットフォームの機動性とKinova社のロボットアームの汎用性を統合し、最大2.6kgの物体を優れた精度で操作できます。この機能により、サンプルピッキング、仕分け、ピックアンドプレース、品質管理、梱包・ラベル貼付などの作業に最適です。
RB-SUMMIT+は、ロボットオペレーティングシステム (ROS) をベースとしたオープンなモジュール型アーキテクチャを採用し、様々な環境への適応性と統合性を高めています。屋内外での使用を想定して設計してあり、様々な運用ニーズに対応する堅牢なロボットを提供します。SLAMを含む高度な自己位置推定システムを搭載し、正確なナビゲーションと位置決めを実現します。

RB-SUMMIT+は、最高速度 3m/s、台車上に最大45kgの積載能力を備え、俊敏性と能力を両立しています。スキッドステアリング機構を搭載し、500Wの容量とブレーキ機能を備えた4基のトラクションモータを搭載することで、様々な地形でも信頼性の高いパフォーマンスを発揮します。48VDCバッテリシステムを搭載し、最大5時間の自律走行が可能です。

接続オプションは、Wi-Fi、Bluetooth、USB、イーサネット、DC電源出力などがあり、他のシステムとのシームレスな通信と統合を可能にします。ロボットはIntel i7 CPU、2Dレーザ、RGBDカメラ、4Gルータ、IMU、GPSを搭載し、包括的なセンサ機能と処理機能を提供します。
注意:最適なパフォーマンスと安全性を維持するために、動作環境が0ºC~+50ºCの温度範囲内であることを確認し、80%を超える傾斜を避けてください。