- SeeedStudio 産業用土壌水分・温度センサ MODBUS-RTU RS485 (S-Soil MT-02A)
- 土壌の水分と温度の正確な監視が可能
- 極端な温度でも動作可能:-40℃~+80℃
- MODBUS-RTU RS485 および 0~2Vアナログ電圧出力に対応
- IP68規格準拠で厳しい環境でも耐える優れた耐久性
- 1秒未満の高速応答時間を実現
SeeedStudio 産業用土壌水分・温度センサ MODBUS-RTU RS485 (S-Soil MT-02A) は、土壌水分と温度の正確な監視用に設計した堅牢で耐久性の高いセンサです。節水灌漑、温室管理、その他の専門的な環境モニタリングなどの用途に特に適しています。このセンサは、土壌水分飽和度 0%~100%、温度 -40℃~+80℃の広範囲で動作するため、様々な産業環境センシングニーズに幅広く対応できます。
このセンサは、土壌水分と温度の両方を高精度かつ高感度に測定する2種類の機能を1デバイスに統合しています。土壌の誘電率を利用することで、土壌の種類に関わらず安定した体積水分含有量測定が可能で、土壌水分測定の国際規格に準拠しています。IP68規格に準拠し、様々な環境条件下での長期使用に耐える堅牢性を備えています。
このセンサは、接続ケーブル付きでSenseCAP LoRaWAN®データロガーと互換性があり、低消費電力での長距離通信が可能です。MODBUS-RTU RS485プロトコルと 0~2Vのアナログ電圧出力に対応し、柔軟なデータ通信が可能です。逆電圧保護機能を内蔵し、動作時の安全性と信頼性を確保しています。
注:この土壌センサのバージョン1はRS485プロトコルに対応していましたが、現在はサポートが終了しており、現在のバージョン2に置き換えられました。バージョン2は RS485プロトコルと0~2Vのアナログ電圧出力に対応しています。2021年4月以前に製品をご購入いただいた場合はバージョン1ですので、ユーザマニュアル V1.0をご参照ください。それ以外の場合は、ユーザマニュアル V2.0をご参照ください。