- ServoCity Stingray-7 サーボギアボックス(1.17 sec/60°、8.6 RPM、2450oz-in トルク、257° 回転)- 連続モード
- 7:1 のギア比によりトルクを強化
- Arduino および Raspberry Pi と互換性あり
- 4.8V から 8.4V まで効率的に動作
- 7.4V で 2450oz-in のストールトルクを発揮
- 最大 257° の回転に対応
ServoCity Stingray-7 サーボギアボックス(1.17 sec/60°、8.6 RPM、2450oz-in トルク、257° 回転)- 連続モード は、7:1 の外部ギア比によってトルクと精度を向上させるために設計された高度な機械部品です。本ギアボックスは goBILDA® 5-Turn Torque Servo によって駆動され、可動範囲を抑えつつ大幅なトルク増加を実現します。完全に組み立て済みで、設置準備が整っており、M4 ねじ穴による確実な固定や、8mm REX ボアによる 8mm REX シャフトの駆動または配線の通し穴としての利用が可能です。
本ギアボックスは、R/C 受信機、Arduino、Raspberry Pi、REV コントローラーなど、さまざまな制御システムと互換性があり、多様な用途に対応します。また、FTC 規則にも準拠しており、競技環境にも適しています。ギアボックスはフィードバックモードと連続モードの両方が用意されており、サーボプログラマーを使用してモードの切り替えが可能です。
連続モードでは最大 257 度の回転が可能で、連続的な動作が求められる用途において精密な制御を実現します。本製品は 4.8V から 8.4V の電圧範囲で効率的に動作し、7.4V で無負荷時 1.17 秒/60 度(8.6 RPM)、ストールトルク 2450 oz-in という高い性能を発揮します。ブラシ付き DC モーターを搭載し、PWM 信号の増加に伴い反時計回りに動作するため、信頼性の高い一貫した運転が可能です。